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vera祭と駒場祭用曲の選曲意図

VERA祭
Giovanni Maria Nanino作曲 Hodie Christus natus est
キリストの誕生を祝う。中心となる音符の長さが1部2部3部で変化するのが聞かせどころ。細かい音符と長い音符の歌い分けを練習したい。喜びをいっぱいに表現したい
Gioseppe Caimo作曲     Mentre il cuculo il suo cucu
リズミックに歌えるか。cの子音を鋭く軽快に発音したい。瞬間的にハモル技術を磨きたい。
Tomas Luis de Victoria作曲 O quam gloriosum
キリストのいる王国の栄光を歌う。長い旋律をずらして歌うところと併せて歌うところの違いを際立たせたい。どちらもアクセント通り歌うことを丁寧にやりたい。かっこいい曲。
Luca Marenzio作曲     Dissi a l'amata mia lucida stella
難しい曲。器楽的に歌う部分が多い。これを自然に歌えるようになりたい。落ち着いて和音をはめる力がつく。じっくり聞かせる。

駒場祭
Jacob Arcadelt作曲 Ilbianco e dolce cigno
非常にシンプルな印象。今まで学んだことがいかせるのでは。実力を発揮しやすいと思う。ゆったりしている。ジーンとくる演奏をしたい
Orlando di Lasso作曲  Matona mia cara
これは構造がわかりやすい。器楽的な要素もあるがポイントは言葉のアクセントや音型からどこにアクセントをおいて歌うかではないか。割と低めの音で楽に和音が決められるか。
John Taverner作曲  Christe Jesu,pastor bone
男女での掛け合いが聞かせどころ。複雑な動きは一部を除いて、ない。掛け合いによって人数が減る分、個々人がきちっと歌えるかが問われ、うまくいくとそれが感動的になるはず。
Christobal de Morales作曲 Martinus Abrahae
最も好きな曲。聖マルティネスのマントの伝説に関係した歌だと思う。音域がちょうど良く、ある程度高くて気持ちいい和音が会場いっぱいに広がるだろう。複雑でなく歌いやすいし、歌詞を聞き取りやすい。出だし、途中の男声合唱、再現部、ラストのフレーズと和音が最高。ああ早く歌いたい。

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MUSICA SACRA

Author:MUSICA SACRA
MUSICA SACRA。
正式名称は
中世・ルネサンス無伴奏混声合唱団ムジカサクラ
メンバーは主に東京女子大学・東京大学の学生です。
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基本的にルネサンス期の曲を中心に扱います。
現在、新入生を除き男声4人(4年3人、2年1人)女声4人(4年1人、3年2人、2人1人)。
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